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A summer day when sunflowers smile

You don’t blink

You look straight into the light like the stem of a sunflower

Dressed in bright warm colors

You don’t hesitate

The petals that open in all directions are your warm gaze

Sunflower seeds, gift from a sunny day

Warm words, gift from your dazzling mind


That Late afternoon, you colored me with amiable charms

Basking in the sun, sun-kissed with your affection





ひまわりが綺麗な笑顔を見せる夏の日

君は生まれた

向日葵の茎のように光に向かってまっすぐな君

向日葵の花のように鮮やかな色を纏う君

八方に開いた花びらは君が届ける温かい眼差し


ひまわりの種、君の知恵

君の隣で日向ぼっこ、君の優しさでこんがり焼けた素肌




Originally written in Japanese

Gifted to a friend born in August

Updated: Feb 20





My fear floats in the air like piano melodies


かんだかく、ひたむきで、希望を含んでいる

なのにどこかしら寂しく、ひとりぼっちだ


言葉にならない言語が

沈黙には含まれている

耳をすませば音が聞こえてきそうだ


私には絶対音感がない


その笑顔を誰かに盗まれたくないと

そう思うことは

欲張りすぎるのだろうか


今日の曇り空が私を寂しくさせないのは

さよならのキスのおかげだよ


明日は雪が降るだろう

綺麗な結晶も地面に落ちれば

天気の文句をいう人達の足取りで

泥の混じった水たまりに変わってしまうかもしれない


High notes of piano sounds touch my skin like a powder snow

A fear that comes with a softness stays with me through the night


私の中の深い湖にあなたを招き入れる

そんな深い湖があなたの中にもあるのかもしれない

そう考えると過去に失ったもので積もった雪に

足がとられて身動きがとれなくなる

暗くて底なしかもしれない


明日のことは分からないけれど

きっと湖は静かに私たちを待っていてくれる

流れのない水、風のない地で



折れたなら

私が取手のない方を食べてあげる


食べちゃったなら

私のポッキーをあげる


アンパンマンがそうしたように


私を分けてあげる


そうして


私がなくなるまで


ずっとそうして

生きていきたい

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